アースレイズは「スウェーデン式サウンディング試験」に併せて
「ハンドオーガーボーリング調査」を行い、土質の詳細な調査をしています。
※スウェーデン式サウンディング試験」とは、スウェーデンから移入されたSS試験のことで、
短時間・低コストで調査が可能なため90年代から急速に普及し、現在は戸建て住宅のほとんどがこの方法で試験を行っています。
土の硬軟の算出には有効な方法ですが、詳細な土質の解析がしにくいため、この試験に併せて従来のボーリング調査よりもリーズナブルで的確に地質状態を確認できる
「ハンドオーガーボーリング調査」で地表から5m下の土を採取して種類・含水比なども含めて詳細に調査をします。

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地盤調査・解析を行っているのは改良工事会社が多い!?

全国的に地盤調査専門の会社はあまり多くありません。
多くの場合が、改良工事会社が地盤調査→解析→改良工事と受注していきます。
改良工事会社が自社で調査をして自社で解析をしている。
不思議ですよね。公平に解析ができるでしょうか?

本来の地盤調査・解析で適切なご判断を!
現状、住宅の地盤調査は主に改良工事会社が行い、結果、過剰な改良工事を行う事となっています。しかし、改良工事費は非常に高額なため、資金計画を大きく変更せざる得ないケースもあります。そこで、地盤の調査解析と改良工事を分け、本来の姿に戻すことで過剰な工事を防ぎ、適切な解析結果を導き出すことにつながります。
地盤調査は簡単!?

戸建て住宅の地盤調査はスウェーデン式サウンディング試験という簡易試験が一般的です。土の固い柔かいは解りますが土質などは推定するしかありません。判断材料が少ない為、安全度を過剰に見てしまい改良工事の判定が増えてしまう場合があります。アースレイズではスウェーデン式サウンディング試験の他に最大で地表面から5m下まで土を採取し土質を明確にします。さらに採取した土を試験して解析を行います。調査を詳細に行うことで判断材料が多いので安全の確認・過剰な改良工事の抑制が行えます。

改良工事をしてある土地は資産価値が下がる!?

住宅は、多種多様な工法・生活を豊かにする設備等非常に良くなっています。
建物自体に資産価値を求めているのではないでしょうか?
ですが建物を建てる土地は、改良工事を行っている場合地中埋設物有物件として資産価値が下がってしまいます。
改良工事が必要な物件もありますが、必要がない場合は当然
しない方が良いということです。

家を建てる土地はどういう所なのか?

近年震災や、天災の被害が非常に多くなっています。人の力では防ぎようのない事もありますが、自分の土地がどのような土地なのか知っておくことは非常に重要です。
アースレイズで調査をした物件(詳細報告書の場合)では、現在の地図、土地条件図、旧版地形図(古地図)3種類の地図が入ります。土地の履歴を追うことで地形特性を確認する事ができます。

着工までの流れ

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